セレクタの種類

IDセレクタ

<div id="">で指定するCSSはIDセレクタといいます。

IDセレクタは特定の1つの要素に適用させます。#から記述します。

#title{
width:750px;
background: #FF6600;
height:40px;
line-height:40px;}

とCSSに記載した場合、HTMLに反映させるには
<div id="title">反映させたい文字など</div>となります。

class(クラス)セレクタ

<div class="">で指定するCSSはclassセレクタといいます。

classセレクタは「.」(ドット)から記述します。複数の要素に適用することができるのが特徴。

.red {
color: red;
font-weight: normal;}

とCSSに記載した場合、<p class="red">赤い文字で表示させたい文章</p>となります。

子孫セレクタ

子孫セレクタとは、『サイドバーのアクティブリンクだけメインのアクティブリンクの色と変えたい』などという場合に使います。『○○タグのなかの☆☆タグへの指定』で、使われます。○○や☆☆はタグだけではなく、IDやClassにも使えます。さらにタグをいくつもつなげることができます。

#foot p{
font-size:9px;
color:#cccccc;
}

とCSSに記載した場合<div id="footer"><p>フッター内のp要素に指定</p></div>となります。

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